ソーシャルディスタンスによる漫才を見た感想
TDS(エントランス)

ソーシャルディスタンスによる漫才を見た感想

2018年はお笑いの世界も大きく変わりました。
漫才をするときに、マイクが離れて置かれたり、漫才する間に間隔ができたりと変わってきています。
今までとは違った形でお笑いライブが行われていますが、そんな現状の中、実際ソーシャルディスタンスで行われた漫才を見てみました。
これまでと具体的にどのような点が変わったのかを紹介します。
なんとなく見てる側も漫才に違和感がある
このような状況になる前からお笑いを見ていましたが、見てる側の違和感はやはり大きいです。
面白いと言えば面白いのですが、私としては違和感が勝ってしまいました。
また、見てる人の数も少ないので、ゲラゲラ笑うのは少し遠慮してしまいます。
もちろん面白ければ笑うわけですが、どうしても違和感が消えません。
このような状況の中でお笑いを見ると遠慮がちにはなりますが、それでも面白いものは面白かったです。
ソーシャルディスタンスの中だからこそ見られるお笑いもありますので、絶対にとは言いませんが、個人的には見てもらいたいです。
コントはそれなりにできる
お笑いは漫才だけではありません。
コントもありますが、コントはそれなりに違和感なく見ることができます。
もともと距離が離れているコントをする芸人さんも結構いたので、コントに関してはそこまで大きな違和感を感じず見られました。
中には今の状況を取り入れてネタをする芸人さんもいましたが、それはそれで面白かったです。
• 漫才はソーシャルディスタンスをネタにしているものもあっただが、違和感は拭えなかった
• コントに関してはあまり違和感を感じないことがわかった
• 大入り満員にはなっていないので、見る方もそれなりに緊張がある
漫才よりコントの方が違和感なく見られ、個人的にはコントの方が好きでした。
ただ、漫才も今後はかなり工夫してやるコンビも出てきそうなので、どんなやり方をするコンビが出てくるのかに注目しています。
小さな劇場は予想以上に四苦八苦している
私が見に行ったのは比較的大きめの劇場でしたが、小さい劇場はかなり運営が難しくなっているようです。
実際に距離を離してやるにしても、最低限の設備が整っていなかったりします。
小さい劇場はかなり厳しいのが現状です。
私が見に行っていたような小さな劇場のライブはかなり様変わりしてしまっていて、ちょっぴり残念。
コントならいいんですが、小さな劇場の漫才はなかなか厳しいかもしれません。
まとめ:2020年はお笑いライブもだいぶ変わっていました。
これまでは大入り満員の中で、漫才が白熱していましたが、今はそんな状況ではありません。
小規模のライブは中止あるいは延期になっており、開催が難しい状況になっています。
ライブを見に行くのは厳しい状況ではありますが、そんな中でも試行錯誤している芸人さんをみると、少し感動してしまいました。
漫才には違和感を感じてしまいましたが、早く違和感なく普通の漫才ができるような状況になってほしいですね。

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投稿者

りょーすけ
りょーすけ

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